#56 ばあちゃん講師の夏。講習の合間にランチ三昧。湯布院の穴場を紹介します。

友活シニア

塾長になってから始めた夏季講習も35年目。考えて見れば、この年齢で必要とされる場所があり、認知症予防になり、お金も頂けるなんてありがたいですね。私の場合、夏のイベント=講習が始まる7月21日前に、ちょこちょこ遊びます。前回は温泉と映画、今回は日を変え人を変えランチ三昧しました。

13日、行橋市の『うおいち』でうおいち御膳(車海老の踊り付き)を頂きましたが、写真を撮り忘れました。同行のAtsumiさんは数少ない年上の友人というか、頼れる姉貴のような存在。思い起こせば50代始め、息苦しくなった私は、Atsumiさんだけに連絡し救急車を呼びました。すると即座に駆けつけ、北九州市の病院へ向かう救急車を軽自動車で追ってきて、処置が終わるまで待ち、深夜自宅まで送ってくれたのです。

この日も、前日娘さんと『ゆず』のライブに行き福岡からの朝帰りなのに、私が「サシミが食べたい」と言うと開店時間に予約し、帰りは30分かけて中津まで送ってくれました。2人の合言葉は「可愛いばあちゃんになろう」ですが、まりちんは後戻りできない「変なばあちゃん」になってしまいました。

17日(金)、小倉南区にある『キクタロウカフェ』でカスタマイズランチを頂きました。連れて行ってくれたのはKaoriさん。金曜の出張レッスンの時、同じ文化センターで働くそろばん教室の先生で、この日が初めてのランチです。

自著『セカンドステージ』を読み、「先生(私)が生きてることが凄い」と言うKaoriさん。私の方は就職氷河期の世代、Kaoriさんが子育てをしながら今の仕事をするようになった経緯が興味深く、話が弾みました。彼女を導いたそろばんの師匠は80代で、今も現役。私と似ていると言うので共通点を聞いてみたら、「自由なところ」だそうです。

連休最後の20日、Yoshiの要望で再度湯布院に行きました。4ヶ月前訪れた時、定休日で諦めた店のランチが食べたいらしく、Tomoeさんに案内をお願いしました。ただ私は明日から夏季講習が始まるため、今回は温泉込みで5時間ほどの滞在になります。

まりちんの一推しは、湯布院を訪れたら必ず寄る、多国籍料理『原っぱ』です。外国人の若者が作っていて、特にグリーンカレーが癖になる美味しさ〜。ココナッツミルクが体に合わないYoshiが、4回もお代わりしましたが、別に症状は出なかったそうです。何より画期的なのは…客が食事代を決めること。ホテルのバイキング並みで、こんなのあり~~でしょうか。

そう言えば、以前店主夫妻と知り合った『しいたけモンスター』でお土産を買おうと思ったのですが、猛暑の中並ぶのが嫌で見送りました。

食後、『ゆふいん文学の森』に立ち寄り、穴場のブックカフェ、太宰治ゆかりの『碧雲荘』でティータイムをしました。昭和レトロな和洋折衷の建物で、いずれもシックな部屋で見応えがあります。

帰る前にTomoeさん宅でひと休み。Yoshiのお土産のスイカを食べた後は、各自好きなようにしています。私がボーッとテレビを観ている背後で、Yoshiは昼寝したり、Tomoeさんにチャット英会話を習っていました。Yoshiは将来湯布院に別荘を持ちたいようで、Tomoeさんは「いらっしゃ〜い」と歓迎。その前に可愛いお嫁さんを見つけて、マリコ先生がボケないうちに会わせてほしいものです。

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