7月6日、もうすぐ誕生日のYuiちゃんを金色温泉に連れて行きました。前日大分に滞在した流れで中津に寄ってくれたので、温泉&ランチでお祝いです。雨に濡れた深緑を眺めながら、『香露庵』で花籠ランチを頂き入浴後、休憩部屋でソフトクリームを食べながら涼みました。食べ始めはやたら速いまりちんなのに、なぜかYuiちゃんの方が先に食べ終わっています。コーンの尻尾から漏れたクリームで手がベチョベチョになると「子供かぁ~~」とツッコむところは、やっぱりいつもの私たちでした。


『Michael』を観に行く話をすると、なあ〜んとYuiちゃんは福岡ドームでMichael[以降M]のライブを観たと言うのです。幼稚園の頃、姉2人の指示!?でテレビの前に正座させられ、Mのショーを拝見!?していたそうです。また後日、湯布院に住むTomoeさんからもMのライブを観たと聞き、まさか同年代の友人2人(他にもいるかも)がコアなファンだとは、初めて知りました。
14日、ついに『Michael』を観ました。実は、まりちんのお目当ては、M役のJaafar[以降J]です。Japan プレミアムを観て以来、叔父Mと重なるpassion(情熱)と、J自身が醸し出すsoftness(上品さ)に魅了されています。鑑賞後は、Mから受け継いだsoul(魂)も感じました。
インタビューで、Jは“incredible”とよく言います。またMに一番見せたかったのは、“performances”と答えていました。いつだったか海外で、記者から「自分の活動が出来なくなり、今後ずっと比較される運命なのに、なぜ引き受けたの?」と聞かれた時、「叔父の人間性を表現することで、汚名を晴らしたかった」と語っていました。だからか…Jの演じるライブシーンは、「似せたい」とか「上手く見せたい」ではなく、ただMへの尊敬と愛情が溢れていたのは。6月に亡くなったMの叔父として最後の言葉は、「7月に会おう」でした。

さて当日は、バイトで受付をしている生徒に年齢確認カードを見せシニア割を使いました。「マイケルと先生、同い年よ」と言うと、「ほぉ~」と驚きます。夏休み前の平日午後、劇場内には10組位しかいません。ネタばれになるのでreviewは控えますが、子役Julianoのキレッキレの歌とダンス、ペット・バブルスの愛くるしさも必見です。

極めつけは最後のライブシーン。ゾクゾクしながら次々と失神するファンを見た影響か、エンドロール中は放心状態で、若かったら「たまら~~ん」と熱狂し失神したかもしれません。(笑)Jaafar,you nailed it!
この夏舞い上がった熱量は今だ冷めやらず、Mの名曲『Heal the world』に浸るまりちんです🎶

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