「賃貸で人気の街ランキング2025九州版」で、中津が1位を獲得しました。中津市は大分県の北西部に位置する城下町。福岡県豊前市(私の故郷)と隣接し、中津からあげや鱧(はも)などのご当地グルメが有名です。特急列車を利用すれば、小倉駅や大分駅へのアクセスが良好。
中津駅周辺には、ショッピングモールや大型スーパーがあり買い物に便利。バランスの良い生活ができる街で、幅広い世代から支持を受けています。
私の先祖は中津藩士で、明治時代になって豊前市で商売を始めました。創業150年、代々男子が継ぐ職種なので、現在は中津で、甥が6代目として営業しています。女子の私は、期待されない分自由奔放。20代に京都・大阪で暴れ(笑)、30代以降は大人しく福岡に戻ったものの、隙あれば海外を飛び回っていました。気の抜けない海外、特に一人旅の時にまりちんを襲う?珍事件は数知れず。まさに、世界を股にかけたお笑いを実践していました。
そんなこんなで還暦を迎えた頃、終活を始めました。まずモノはもちろん、ヒトを整理しました。まりちん流・人間関係の断捨離はキッパリ、合わない人とは会いません。離れて別の道を行くことです。冷たいようですが、時間=命と思い、限りある時間をどうでもいい事や人のために使いたくないのです。嫌われる勇気をもって実行すると、あらあら不思議、気の合う人たちが引き寄せられてきます。血縁以外のエネルギーで通じ合う仲間♡は、居てくれるだけでイイ気分。人生の宝として、絶賛!備蓄中です。
次は、中津を終の棲家にしました。先祖のルーツであり、きっと魂が求めたのでしょう。暮らしてみると、空気・水・食べ物など命の源が私にとっても合うのです。また、私が会ってみたい日本人Best 2が大分県在住で、何と1人は中津市に居ることを知り、嬉しくなりました。1人は修行中、もう1人は勇者。そう簡単に接見できません。まして、こんな変なばあちゃんでは…。とりあえず、会えるのを楽しみにしておきます。

このところ自然or人工災害が多発し、日本人もサバイバル意識が高まってきました。ネガティブな情報が渦巻く中、心が落ち、生きる気力をなくす人もいるでしょう。そんな中、生きる気満々のまりちんですが、問題は体力不足。例えば、津波から逃げる時、近くのゆめタウンまで最速で走らなければなりません。サバイバルしたいシニアは、貯金より貯筋!ですね。
運良く被災しなかった場合は、何があっても屈しない!と決めています。元々折れないタイプ、というか落ち込むのが面倒くさいのです。呼吸停止など人生のバンジージャンプをたっぷり経験したまりちんですから。どうしよう…を「こうしよう」に切り替え、楽しく逞しく生きていきますよ。いっしょにサバイバルしましょ。
大丈夫!誰かを喜ばせたら、人は生きていけるし、食べていけます。
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