#18 実践、アドラー心理学!人間関係が劇的に改善しました。

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職業柄、親子の相談を受けることが多く、その中で悩み苦しむ母親の心理状態が浮き彫りになります。私の経験からですが、昭和・平成・令和と時代は変わっても、この現象は変わりません。平成初期の私は、塾長として鼻息荒く一人一人に介入していました。授業そのものより、相談の対応に振り回されクタクタでした。若かったなあ〜。

もちろん現在も各種相談がありますが、それなりに年齢と経験を重ね、心理学を学んだことから、クライアント(相談者)の影響を受けることはありません。私のコーチング手法(YOLOメソッド)はさておき、アドラーの勇気2部作より「課題の分離」と「三角柱」いう発想を紹介します。親子だけでなく、全ての人間関係を改善するヒントになれば嬉しいです。

①嫌われる勇気

子どもとの関係に悩んでいる親は、子どもの課題までも自分の課題だと思って抱え込んでいる。いつも子どものことばかり考えて、気がついた時には人生から「わたし」が消えている。しかし、子どもの課題を背負い込んだところで、自分の希望通りには動いてくれません。たとえ我が子であっても、親の期待を満たすために生きているのではないのです。他者の課題に介入すること、他者の課題を抱え込んでしまうことは、自らの人生を重く苦しいものにしてしまいます。もし対人関係に悩んでいるとしたら、まずは、「ここから先は自分の課題ではない」という境界線を知りましょう。そして他者の課題は切り捨てる。それが人生の荷物を軽くし、人生をシンプルにする第一歩です。良好な対人関係を結ぶには、ある程度の距離が必要だ。課題の分離は、他者を遠ざけるための発想ではなく、複雑に絡み合った対人関係の糸をほぐしていくための発想なのだと考えて下さい。

②幸せになる勇気

哲人が示した、三角柱に折られた紙。青年の位置から見えるのは、二面だけだった。そこには「悪いあの人」、「かわいそうなわたし」という言葉が、それぞれ書かれている。哲人によると、思い悩んだ人間が訴えるのは、結局このいずれかなのだという。そして哲人は、ゆっくりと三角柱を回転させ、最後の一面に書かれた言葉を提示した。青年の心臓をえぐるような、その言葉を。…「これからどうするか」。

上記は導入にすぎないので、心に刺さる方、納得できない方と色々でしょう。活字中毒まりちんとしては2回読破しましたが、この2項目以外はチンプンカンプン(笑)でした。私の場合嫌われても気にならず、既に幸せなのでまぁイイかという感じです。ただ、課題の分離を実践した結果、迅速に私自身の人間関係の整理ができました。さらに、※カサンドラ症候群のクライアントさんの悩みが解決した事例もあります。

※パートナーや近しい人が、アスペルガー症候群などの共感性の低い特徴がある場合に起こる、心身の不調。

三角柱の発想は、20年以上前の入院中に気づきました。病や問題を引き寄せたのは他の誰でもなく私だと認めた時、血管を通して体中に巻きついた管がスパゲッティのように思え、笑えてきたのです。人間関係は自分関係。いい気分でいたら、いい人間関係ができました。

最近のいい気分は、トランプ大統領就任はもちろん、ヴァンス副大統領を筆頭としたチーム・トランプの微笑ましさと本気度を見てとった時。その熱が冷めやらない中、イーロン・マスクのスピーチを聴きました。その一部です。

「この選挙は人類の分岐点だ。みんなのおかげで未来の文明が守られた。僕たちは※DOGEを火星に連れていくんだ〜大統領が言っていたように、僕たちは黄金時代に入る。僕が一番好きなアメリカの価値観は、”楽観主義”だ。僕たちが未来を良いものにしていくんだというこの気持ち。最高のものになると思う。マジで待てないよ!」

※Depertment of Government Efficiency(政府効率化省)と仮想通貨

彼のpositive&excitingな演出に引き込まれ、私の気分も最高!と盛り上がります。自分の言葉で自国の明るい未来を語り、実現していく政治家。いいなあ〜。オッといけない。誰かにしてもらうのではなく、自分から始動しましょう。たとえ今の日本が時代と逆行していても、まりちんは最先端の心で生きていくのです。そして近未来、世界に誇れる雛形Japanをこの目で見届けるつもりでいます。ご機嫌な仲間と共に。

人生は自作自演!人間関係は自由自在。Feel good♪

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