#16 最年長名(迷)物講師のお笑いレッスン!おふざけが好きな方だけ覗いて下さい。

Uncategorized

ようやく冬期講習が終わりました。中学生以下だとrelaxして教えられるのですが、高1&2年生の課題、高3生の過去問解説では脳がフル回転し、目が霞むほど長文を読み、最終的には一種の多幸感=teacher’s high!になりました。生徒たちに「その年(齢)で、マジ凄い」と褒められると、「そうでしょう~」と満更でもない気分。おかげで自己肯定感、爆上がりです。

ホッと一息ついたところで、まりちんより「お笑いお年玉」です(いらんちゅーのに)。どのレッスンもいたって真面目に取り組んでいるのですが、何かのきっかけであらぬ方向に行ってしまう事があります。チラ見せしましょう。

その1、現在週一で勤務している学習塾での事。5年ほど前、私が書いた高3女子のナビ(授業報告書)を見た事務のバイト生が、ニヤッと笑いながら私に確認してきました。「これ、ミス…ですよね」と指摘した箇所に、私は「ケアレスキスが多い」とコメントしていたのです。バイト生は教え子だったので、気を許して「あらまぁ~すみません」と誤魔化しました。通っていた中高一貫校が合わなくて、笑顔が消えたその高校生に、謝罪の意味でこのキスミス事件を話したら、久しぶりにアハッと笑ってくれました。

その2、同じ塾でもう一例。イケメンで優しく、モテそうな高3男子を教えていました。間違っても若い女子講師に担当させてはいけません。(笑)語彙力をチェック中、”fall in love”の意味に戸惑っていたので、「恋はね、するものではない。落ちるものよ」と恋も化石となったグランマが一言多い解説をしました。

一瞬にして生徒の耳周りが真っ赤になったかと思うと、すぐに気を取り直してこう言いました。「介護の仕事をしてしっかりしていたおばあちゃん(私と同年齢)が、コロナ渦じっと家にいたら、僕の名前を忘れてしまった…先生みたいに元気だったらいいのに…」こういう時こそ私の出番。「おばあちゃんに今の彼女の話とか、恋バナをしてごらん」と提案すると、「なんで彼女がいるって分かるんですか?」と、今度は頬も真っ赤になりました。

その3、最新(3ヶ月前)のネタ(実話)です。自宅で高1男子のオンラインレッスン中、”make out”という必須熟語が出てきました。意味を知らなかったので、本人に調べさせたところ、しれーっと「いちゃつく」と返答するのです。飲みかけたコーヒーを吹き出しそうになった私は、「テストにそんな意味出るわけない。他の意味は?」と聞くと、「合点が行く」と答えました。その瞬間「ヘイ、ガッテン」(これが分かる人は50代以上かも)という言葉が浮かび、「いちゃつく」と重なって、私一人笑いのツボにハマってしまいました。

気を立て直し、「ところで、この2つの意味わかる?」と問い正したら、分かっていませんでした。そりゃそうだろう、「合点」はまだしも、もう1つを知っていたら口ごもるでしょう。逆におませな女子は食らいついてきます。結局、「男女のラブラブという意味で俗語だけど、テストじゃunderstandで覚えといて」と長々説明します。気になって検索したら、本当に生徒の言う通りでした。もしかして、他にもmake out=「いちゃつく」と思い込んでいる受験生がいるかもしれません。ご注意下さい(笑)

まだまだ面白い逸話がありますが、今回はこの辺にしておきます(まだあるんかい)。バカバカしい遊びに付き合って下さり、誠にありがとうございます。

Funnyな妖怪まりちんより♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました