#15 Happy New Year 2025.いつだって夢の途中~長寿を見越して、もう一花咲かせましょう。

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今年初のブログ、新年らしく夢のあるタイトルにしたのですが、現実は、年の瀬からまさかのズッコケをしでかしました。それも3回。

まず、25日午前に予定していた高校生のオンラインレッスンを忘れていました。前日のパーティーがシンデレラタイム間際まで続き、最近控えていたアルコール類を飲んだせいか、目覚ましをセットしないまま爆睡してしまった…と、反省するよりショックでした。レッスン(仕事)をすっぽかすなんて、社会人になって初めてだからです。当の生徒は、自分が以前ドタキャンをしていたので、謝ったら気にしていない様子、お母さんは子どもが忘れたと思い、笑って許してくれました。

気を取り直し、午後から大掃除に取りかかりました。翌日から30日までビッシリ冬期講習が入っているため、夜くらいはのんびりソロXmasをしたかったのです。いつものように、BTSジミンちゃんのソロ曲”Christmas love”を何回も流し、トランプ次期大統領がラリーで披露するダンスを真似しながら、フローリングワイパーを滑らせます。ノリノリの割には、ふと鏡に映った姿を見たら…中腰でした。それに比べ、姿勢よく、チャーミングなダンスをする78歳のトランプさん。Make America Great Again!

事件はその直後に起きます。スツールに乗って窓を拭いていたら、ゴキッと右股関節が鳴り、足を床につけると痛くて、歩く時引きずるようになりました。このままだと講習の出張レッスンは行けないかも…行けても周りが心配する…負のループを払い除けるように、湿布を満遍なく貼り安静に様子見です。ただ、痛みと感情は別。ソロXmasは忘れていません。梅酒片手に、とっておきのトロの刺身を頬張って、聖なる夜を過ごしました。

翌日、痛みは軽くなったので、まりちん号を頼みに、リハビリ気分で通勤しました。教室では引きづらないように、少し身体を浮かせて移動すると、誰も気づきません。ある意味、神業。(笑)結果、一回の湿布で治りました。

運命(のせいにして)は、年の変わり目まで私をズッコケさせます。大晦日、早めの年越しそばを頂き、除夜の鐘を聴くまでの時間、電話したり、動画を観ては「光る君へ」ロスに浸っていました。

主演カップル(柄本佑&吉高由里子)の華やかさはもちろん、第17回「うつろひ」での藤原道隆夫妻の関係に惹かれます。たぶん、百人一首で一番好きな歌の作者が、妻の高階貴子だからでしょう。

「忘れじの行く末まではかたければ 今日を限りの命ともがな」

そんな雅な余韻に包まれているうち、心地よかったのか、はたまた疲れ果てたのか寝落ちし、目覚めた時は午前5時でした。こうして、物心ついてから初めて除夜の鐘を聞かずして新年を迎えました。トリプルショック。幸い、元旦、チーム妖怪とカーキのラインに除夜の鐘の動画があり、心に沁みいる音色に癒されました。

まりちんの新年の抱負は、具体的な事は決まっていませんが、在り方としては「自分の直感を信じて楽観的」です。それに、個人的に感じる朗報として、11月頃から空気は清々しくて美味しくなっています。実は私(ではなく)の肺は特別な能力(怪しいものではありません)があり、特に在宅酸素療法を体験してから20年以上、独自の体感型呼吸チェックにより空気の味を見極めるようになりました。命がかかってますから真剣です。その肺がだんだん呼吸し易くなり、明らかに喜んでいるのです。きっと地球の大気も澄んできているのでしょう。

コロナ禍をサバイバルした私たち。まりちんもようやく心の着地点に辿り着きました。私にとって、人生は「ときめきながら夢を叶える旅」です。そういえば、Xmasの日、あっけなく30年越しの夢が叶いました。命は有限!地球滞在中はイキイキ長寿を設定して、ご機嫌な旅にしましょう。生きるのが楽しくなります。

We’re gonna like it !「みんなイイことあるよ」(まりちん訳)

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